インターネットTVガイド 2008/11/26

http://www.tvguide.or.jp/TF0802LS.php?groupId=86&newsId=674

12月5日放送、日本テレビ系「252生存者あり episode ZERO」

 

 日本テレビ系では、レスキュー隊員を目指し、過酷な訓練に挑む消防士たちの青春群像を描く「252生存者あり episode ZERO」(後9・0)を12月5日に放送する。翌6日から全国公開される映画「252生存者あり」と連動したスペシャルドラマだ。

 

 映画では、直下型地震と巨大台風の直撃を受けた臨海副都心を舞台に、地下に取り残された人の救出にあたる東京消防庁のハイパーレスキュー隊の活躍を描くが、ドラマはその2年前にさかのぼる。

 

 24歳の勇作(市原隼人)は阪神・淡路大震災で殉職した父と同じ消防士の道へ進み、レスキュー隊の選抜試験に合格。だが隊員資格を得られるのは25日にわたる厳しい技術研修を耐え抜いた、ごく一握りの消防士だけ。勇作は同じく隊員候補生の純(阿部力)、マナ(上原多香子)とさまざまな困難を乗り越え成長していく。

 

 映画に主演する伊藤英明、内野聖陽も消防士あこがれのハイパーレスキュー隊員役で特別出演する。

 

 東京消防庁消防学校で実際の訓練の様子を見学した市原は「汗と行動と気合でコミュニケーションがとれる消防士の皆さんの迫力に圧倒されました。彼らの気持ちに少しでも近づこうと撮影に臨みました。ドラマを見て劇場に足を運ぶ方もいらっしゃると思うので、最大限の力を発揮して映画にいいバトンを渡したいです」と気合十分。

 

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